2018年05月

2018年05月31日

「らしさ」を演出する道具


ずっと気になっていたコレ。

■山崎まさよしー Cossroad
 

左手薬指にはめている謎の物体。
ギター弦の表面をスライドさせて何とも言えない
ルーズな音を響かせる。

その道具の名は・・・
「スライドバー」。

なぜかブルースギターと聞くとこの道具を思い出す。

そして。

Jazz のトランペットといえば・・・

■Miles Davis


マイルス相手に「お土産だよ」と
食品サンプルを出すジョーク。やるなぁ。

あ、違った違った。
こっちこっち。

■Miles Davis/John Coltrane - Konserthuset Stockholm (1960 FULL CONCERT)


ジャズのトランペットというと
すぐに思い浮かぶのはこの「ミュート」。

中でもマイルス・デイビスが表現するミュートは
そのメーカーの名前をとって
「ハーマンミュート」と呼ばれているらしい。

'Round midnight でもチョイスしようと思いましたが
もうさんざんと紹介しているので省略。

ここら辺の記事が参考になるのでお時間があればぜひ。
■ハーマン・ミュート
http://www.junkstage.com/ohta/?p=814

■マイルスのミュート・トランペット/快楽ジャズ通信
https://youtu.be/HlfcjPh7Dhk

それにしても「ミュート」とは
元来は「消音」を意味する言葉。

ジャズにはやはり型にはまらない自由さがあります。


わたしが動画で見たことのあるミュートトランペットは
「どこの学校給食で使ってる皿盗ってきたんだ!」
と思えるくらい見た目に本当にお皿の形をした
ほんのりカーブがある手のひらサイズの金属のお皿だったのですが・・・

トランペットのベルに本当にそのお皿をあてがっては
フタをするようにワウワウと演奏するのです。

誰の演奏だったか不明。
ビッグバンドで使われていたのですがね。
何かのジョークとも思えないくらい
どこかのライブで使われていたもののはずなので気になっていますが
どこを見ても探し出せず。残念。

なんだかそんなトランペットの話を調べがてら色々と見ていたら
面白い記事を発見。

黒人は 唇が厚いから トランペットが吹ける
http://blog.nakagawa-music.net/?eid=1069573

そういえば前にさらっと歯の話をしましたね。
■中性
http://livedoor.blogcms.jp/blog/music0funfun/article/edit?id=1007298083

music0funfun at 11:20|PermalinkComments(0)
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