2017年04月

2017年04月21日

Player5月号

pl

買うだけ買って読んだ気になっていた
Player5月号。

Playerは日本のアーティストばかり扱うし
ロック色が強いので縁遠い雑誌なのですが
気になっていた川口千里の対談記事目当てに
久しぶりに入手して、本日熟読いたしました。
(ギター記事の多いこと多いこと;;)

jk

まぁ、神保彰氏はさんざんと教則ビデオやら
その手のものでたくさん見ているし、
たくさんの人がその名前を挙げるので
もういいかなという気分でしたが。

読んでみればキャリアの長い神保氏の
話す分量は多く、とてもテクニカル。

神保氏は58歳、川口千里は20歳。

今の時代の20歳である川口千里と、
その昔の神保氏が20歳だった頃を比べたときに
神保氏曰く、川口千里は
"これはもう信じられないこと"だったり
"間違いなく新世代を代表するドラマー"
だそうで。

年齢や生きてきた時代を超えて、
ドラムの新境地をいつまでも求め続ける
挑戦者であるという意味では
先輩も後輩もなく同じ目線だからこその対談。

とても愛と期待の伝わる神保氏の言葉と
川口千里の初々しくパワーにあふれる話と
これまでの2人の歴史と熱意に触れることのできた
よい記事でした。

ああっ!!
川口千里にスポットを当ててブログを書くつもりが
なぜか神保氏中心になってしまった。


その昔ここ↓で書いた

★変拍子
http://jaz-after-jaz.blog.jp/archives/1006130532.html

のリストに
川口千里のメジャーデビューアルバム
"CIDER ~Hard & Sweet~"の1曲目、
"FLUUX CAPACAOTOR"を加えないといけないですね。

彼女曰く、この曲は11/16拍子だそうです。





music0funfun at 23:50|PermalinkComments(0)雑記 
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