2015年12月

2015年12月31日

スキャットでお勧めのヴォーカル


あっという間に2015年も最後の月となりました。

今年心に残るものはあれやこれやありますが
ここは Jazz ブログらしく、お気に入りの人の紹介で
一年を締めくくりたいと思います。

皆さんは「スキャット」といえば
すぐに Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)を
思い浮かべることは簡単でしょう。

あとは何故かここのところブレイクした
由紀さおりの「真夜中のスキャット」を
思い浮かべるもよし。

男性歌手ではAl Jarreau(アル・ジャロウ)も
必聴の価値あり。Take Five なんていいでしょうね。

◆Al Jarreau(アル・ジャロウ)-Take Five


はじめの何分かはおしゃべりしていますので
何分か早送りして見るとよいと思いますが、
1976年のものです。

才能ある人の音楽は
どうしてこんなに色あせないのでしょう。

スキャットは本当に生もの。
同じ曲を聞いてもいつも違います。

Take Five は彼のお気に入りで
確かCDアルバムにも収録があります。


◆Dianne Reeves(ダイアン・リーヴス)

歳とキャリアを重ねるたびに
歌の上手さだけでなく、艶っぽさまで出てきて
音楽の深みが増した彼女のスキャットもおススメです。



上記はフランスでのライブ映像ですので、
なんとなく音楽の雰囲気もけだるい感じの
心ほぐれるスキャットを楽しむことができます。

18分40秒あたりからはじまる曲が
大のオススメ。


それでは皆さま、
大好きなものに囲まれながら
素敵な新年をお迎えくださいませ。




music0funfun at 20:17|PermalinkComments(0) 
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