2015年03月

2015年03月20日

GHIBLI feat. Jazz

春休みや冬休みなど、何かしら長期の休みがはじまると
アニメで宮崎駿作品が放映され始めるこの頃。

「ジブリ」と書けば読み間違いもないですが
「GHIBLI」は本当は「ギブリ」と読むイタリア語なのだそうです。

いつもながらの脱線ですみませんが・・・
スタジオジブリ公式サイトより。

"ジブリの綴りは「GHIBLI」、サハラ砂漠に吹く熱風を意味する
 イタリア語です。第2次世界大戦中に使用されたイタリアの
 軍用偵察機の名前でもあり、飛行機マニアの宮崎監督が
 命名しました。日本のアニメーション界に熱風を起こそう
 という思いを込めたネーミングだそうです。"

いやぁ、熱い風が吹いていますよ。

紅の豚で流れるシャンソンもシブかったですが
何とも心に染み入るJazzアレンジを発見。

「ハウルの動く城」で有名な曲ですね。
アニメの曲にJazzアレンジがあるのは、
よほど売れているアニメか、もともとの曲がよいかですが・・・


ここでパーソネルの紹介を。

■GIOVANNI MIRABASSI(ジョバンニ・ミラバッシ)

イタリア、ペルージャ生まれ。
17歳でチェット・ベイカーと共演するほど若くから注目されていた。
当初はイタリアで活動していたが、22歳頃からパリに拠点を移す。
チリの反戦歌や、フランスの革命歌のアレンジなども手がけている。
(澤野工房からCDが出ています。いい曲紹介するいいレーベルですねぇ。)

2011年には東京のブルーノートに演奏に来ました。
そして、3.11のために感動的な演奏も寄せてくれています。


春の風、桜の香り、進む道。

冬の後には春が来る、そんな素敵なメッセージをよせてくれた
ジョバンニの、彼の気持ちこそがまさに春と言いたい。

静かに優しく、惨事(彼はどう表現してよいか少し躊躇して
"Issue"と表現しています)があっても立ち止まらずに
時に弱々しくふみだしそうな一歩を
さりげなく寄り添って歩いてくれるような素敵な演奏ですね。

風に押されて、香りに誘われ・・・一歩、一歩進んでいきましょう。



music0funfun at 20:41|PermalinkComments(0)音楽 | 

2015年03月11日

まだの方!

ここから行ってらっしゃい!

※下記は参考のスクリーンショットです※
311

いつも大きな事件・事故がある日は仕事していますが、
わたしの3.11の日はやはり仕事でした。

しかもあまり外の雰囲気のわからない職場なので
「大変だよ!!」と、外の人から話題を教えられ。

本日は、あの時あの時間、
わたしの仕事場では「黙とう」の時間が流れました。

店内はいつもボーカル入りの明るい音楽が流れているのですが
その時間が近づくにつれ神妙なクラシックの音楽に変わっていき・・・

今も行方不明者は2,000人超。

命をつないだ皆々さまのよき未来、そして亡くなった方々のご冥福を
心から、心からお祈り申し上げます。


music0funfun at 20:12|PermalinkComments(0)雑記 
ギャラリー
  • 「らしさ」を演出する道具
  • 「らしさ」を演出する道具
  • 「らしさ」を演出する道具
  • 宇田大志(Uda Taishi)
  • 宇田大志(Uda Taishi)
  • 宇田大志(Uda Taishi)
  • 宇田大志(Uda Taishi)
  • その価値 2 円とは
  • その価値 2 円とは