2015年02月

2015年02月27日

Michael Camilo(ミシェル・カミーロ)

随分前のブログで少し触れていたMichael Camilo(ミシェル・カミーロ)の
Someone to Watch Over Me。素敵な演奏が見つかったので
紹介したいと思います。

バイオグラフィーをざっくりと。

■Michael Camilo(ミシェル・カミーロ)

日本で作ったアルバム"Why Not?"がきっかけで世界中で有名に。
2015年2月27日現在、彼の名前を英字で打ってみても
Wikipediaは日本語版しかでてきません。

生まれはドミニカ共和国サントドミンゴ。
家族も音楽一家で、自身も自国の国立音楽院で学び、
渡米後ジュリアード音楽院で更に腕を磨く。

自身の公式サイトではコンポーザーであり、非凡なピアニスト。
バンドリーダーでもあり講師、客員教授を務める。
チャート上位のグラミー賞、ラテングラミー、エミー賞受賞者。
母国(native countryísと表記)では最高位の市民権を有する。
・・・とあります。

公式サイトに興味のある方はこちらからどうぞ。

形容詞ばかりであまり心に響かないバイオグラフィーですが、
感性で説明するなら、ラテンの血騒ぐ音楽を作りながらも
知的で技術の光る演奏家。
チック・コリアの"Spain"をカバーしたこともあり、熱く、陽気にさせてくれる
曲調が得意。何年か前に東京のBlue Noteに演奏にも来ました。


お勧めを3曲ほど。

■Someone to Watch Over Me


■La Comparsa


■Spirit of the moment



music0funfun at 03:48|PermalinkComments(0) 
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