2017年12月31日

BLUE NOTE の座席のチョイス


座席に着くまでの間にももろもろあったけど
ひとまず、予約の席に着席。

予約の段階で開演初日と最終日は
あっという間に完売していたので
間の日をとることにした。

本当は音のバランスを考えて中央席に座りたかったけど
どうやらいい場所は埋まってしまうのか、
もう予約が取れなかった。

・・・ということで、参加人数1名ということもあり
「アリーナ席 左側」を予約。

arena

ざっくりしたもので、左側、
という以外細かい指定はできなかった。
その当時の座席説明は下記のような感じだった。

【チックコリアLIVE予約時】
seat

ただ、この席のレイアウトも、
コンサートによっては配置が変わるらしい。

2018年3月のVANESSA WILLIAMS
(ヴァネッサ・ウィリアムス)のLIVEだと、
ステージ手前の「自由席」がなくなって
「アリーナシート 前方」となっている様子。

その前方も前左(FL)、前中央(FC)、前右(FR)
に分かれるということなのかな?
チックの予約の時はこんなじゃなかったなぁ。

【ヴァネッサ・ウィリアムスのLIVE予約時】
seat2

・・・そんな数ヶ月前とこれから先の話を前後しつつ、
行ってみなければどんな場所の席なのか分からない、
運命を当日に任せることにした。

■メンバー入場!

どこからメンバーたちが入場してくるかと思ったら・・・

チック・コリアとスティーブ・ガット
その他のバンドメンバーたちが
すぐ近くを通ったではありませんか!!

なんとラッキーなことに当方が指定した左側の席は
出演者の通路と接する場所だったわけです。







!!

なんだか知らないけど
BLUE NOTEのスタッフさんが
握手したければしてもいいよ、
とコッソリ言ってくれている。

そ、そんなミラクルが起こりえるのか?

他のメンバーとも握手しようと思えばできたけど
やっぱりここはチック・コリアでしょ。

ウソかと思ったけど、チック・コリアは
にっこり手を握り返してくれました。

ひんやりした手の感触。
うん。これはウソではないぞ!!

ちょうどこのあたりが出演者の通路になっています。
seat3

今年も色々あったけど、
ああ、こんな素敵な瞬間もあったんだなぁと思い返しつつ。

このブログも無事また1年を続けることができました。
皆さまありがとうございます。

それではよい年を。
そしてまた来年もここでお会いしましょう。



music0funfun at 11:46│Comments(0)雑記 

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