2018年02月28日

物販(タイミング逃すと大変!)


ではでは、前回の BLUE NOTE での食事の話に続き。
今回は物販のお話。

せっかく BLUE NOTE までやってきたわけですから
やはり記念の品を買っていきたいですよね。

だいたいああいうのって、ライブが解散したあと
夢見心地に頭もポーーーっと会場を出たところで
ワラワラと色んなものが目の前で売られているものです。

「チック・コリアとスティーブ・ガット(とその仲間達)
 やっぱサイコーーー!!」


「握手してもらっちゃった(ヘヘヘ)」

そんな状態じゃぁ、平常心はどこへやら
気づいたら色々買ってしまいそうにもなります。
アチラもその心理を上手く使ったニクい商売をしてきます。

それは BLUE NOTE でも変わりないわけで。


!!だがしかしBUT!!


あの前回の料理の件で時間をとられたワタシは
どうやら物販の品を買い求めるのには少し遅かったようで
受付ではすでに 二部の受付がはじまっている状態。
(ライブはだいたい1日2公演なのです。)

物販見てるのになぁ。

2部のお客さんの混雑で手一杯で
スタッフの人は若干迷惑そうだ。
・・・とりあえず、欲しいものあるし、声を掛けるかな。

「一部が終わって出てきたところなんですけど
 そういう人はどうしたらいいのですか?」

(心の声1:もう物販買うな、ということ??)
(心の声2:ライブ終わった後に食事出てきたから
       物販すぐに買いに行けなかったわ)


と聞いた所、

「それは個別に対応します」

・・・とのたまうスタッフ。
なんじゃそのチョー上から目線の返事は。


そんなこんなで買った物販だったが
そんな扱いを受けた上での買い物だったので
正直気分はよくない。

しかも2個買いしたかったのに品切れ。
Tシャツはサイズ違い、色違い品もまともにない。
ガッカリなことばかりだった。

ライブの感動後にこんな扱いを受け
少々感動のさめた瞬間だった。

大丈夫か BLUE NOTE。
いいアーティストさん来るとこなくなっちゃうから
頼むからもっとしっかりしてくれ~

行けたらまた行くからYO!



music0funfun at 17:06|PermalinkComments(0)雑記 

2018年01月31日

BLUE NOTE 東京の食事(味、タイミング等々感じたこと)


これが非常にマズかった。


料理はたしか1万円くらいの
フレンチフルコースだったので
味が不味かったわけではなく。

何が不味かったかというと・・・

頼んだメニューはコレ↓。

french

ライブが始まる直前にメインディッシュが運ばれてきて
チック様の演奏が始まったから食べるどころじゃなかった。

そのメインディッシュというのが
「温かいローストビーフ~」。

チックの演奏がひとつ終わって
食べようと思ったころには
もう冷めていたからちょっと残念。

「温かい」とある以上、温かいときに食べるのが
ベストタイミングと思われますが、
いやぁ~このタイミングはありえないと思いました。


そう。
不味いというのは料理が出てくるタイミング。
タイミングは超激マズだった。

しかもデザートにいたっては
ショーが終わってから出てきた。
このデザートのタイミングも不味かった。

次は2部が始まるのだから、
ササッと食べて出て行かないといけない。

それを食すのにあわてなければいけなかったし、
時間を気にしたりするとせっかくの料理の味も
十分に堪能することができなかった。

そしてなんとなんと、それに時間をとられたために、
物販でも残念なことがあった。

・会場には早めに入ること
・ライブが始まる前から食事は早めに手をつけること


以上が、演奏も食事も、
BLUE NOTEのすべてを堪能するコツと感じました。


ところで。
物販での苦く悲しい思い出はまた後日。





music0funfun at 22:47|PermalinkComments(0)雑記 

2017年12月31日

BLUE NOTE の座席のチョイス


座席に着くまでの間にももろもろあったけど
ひとまず、予約の席に着席。

予約の段階で開演初日と最終日は
あっという間に完売していたので
間の日をとることにした。

本当は音のバランスを考えて中央席に座りたかったけど
どうやらいい場所は埋まってしまうのか、
もう予約が取れなかった。

・・・ということで、参加人数1名ということもあり
「アリーナ席 左側」を予約。

arena

ざっくりしたもので、左側、
という以外細かい指定はできなかった。
その当時の座席説明は下記のような感じだった。

【チックコリアLIVE予約時】
seat

ただ、この席のレイアウトも、
コンサートによっては配置が変わるらしい。

2018年3月のVANESSA WILLIAMS
(ヴァネッサ・ウィリアムス)のLIVEだと、
ステージ手前の「自由席」がなくなって
「アリーナシート 前方」となっている様子。

その前方も前左(FL)、前中央(FC)、前右(FR)
に分かれるということなのかな?
チックの予約の時はこんなじゃなかったなぁ。

【ヴァネッサ・ウィリアムスのLIVE予約時】
seat2

・・・そんな数ヶ月前とこれから先の話を前後しつつ、
行ってみなければどんな場所の席なのか分からない、
運命を当日に任せることにした。

■メンバー入場!

どこからメンバーたちが入場してくるかと思ったら・・・

チック・コリアとスティーブ・ガット
その他のバンドメンバーたちが
すぐ近くを通ったではありませんか!!

なんとラッキーなことに当方が指定した左側の席は
出演者の通路と接する場所だったわけです。







!!

なんだか知らないけど
BLUE NOTEのスタッフさんが
握手したければしてもいいよ、
とコッソリ言ってくれている。

そ、そんなミラクルが起こりえるのか?

他のメンバーとも握手しようと思えばできたけど
やっぱりここはチック・コリアでしょ。

ウソかと思ったけど、チック・コリアは
にっこり手を握り返してくれました。

ひんやりした手の感触。
うん。これはウソではないぞ!!

ちょうどこのあたりが出演者の通路になっています。
seat3

今年も色々あったけど、
ああ、こんな素敵な瞬間もあったんだなぁと思い返しつつ。

このブログも無事また1年を続けることができました。
皆さまありがとうございます。

それではよい年を。
そしてまた来年もここでお会いしましょう。



music0funfun at 11:46|PermalinkComments(0)雑記 
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